"dim-004"
2026 Exhibition
正面の二面のスクリーンと、その背後に広がる台形の壁面によって構成した、2026年1月の映像インスタレーション。空間内のすべての光を、映像とプロジェクターで制作した。
スクリーンの裏側に投影した映像を反射させ、その光で背後の壁面を照らしている。模型で照明を再現するために用いた手法を、映像の質をもつ環境光として実スケールへ展開した。
正面映像と背景光の明るさや広がりが変わることで、同じスクリーンが、奥へ続く開口や壁面から浮遊する面のように見えてくる。前景と背景の光の関係から、映像と空間の奥行きの知覚を探った。
Video documentation
未公開
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"dim-001"
